- ホーム » 土地・建物の問題・名義変更
土地や建物の問題には必ずといっていいほど、登記が重要になっています。
不動産の登記は、大事な財産の権利関係を公示して第三者に対抗するための制度です。
権利変動(売買・相続・贈与)や登記事項に変更(住所・氏名)が生じた場合は、
司法書士に相談し、早めにその登記をしておくことをお勧めします。
たとえば、こんなご相談があります。
- 権利書(登記済証)をなくしてしまって心配である。
- 長年連れ添ってきた妻に土地や建物を贈与したい。
- 建物を新しく新築した。
- 土地や建物を購入または売却したので名義変更をしたい。
- 離婚することになり、妻に土地や建物を財産分与したい。
- 住宅ローンの返済が終わり、抵当権の抹消をしたい。
- 隣人と土地の一部を交換したが、その後の手続きがわからない。
- 最近、土地の区画整理が終了したが何か手続きが必要だろうか。
相談には、あなたやご家族などのプライバシーに関することも伺わなければならなくなります。
しかし、司法書士には法律等によって依頼者の秘密保守義務が課せられています。
他人に漏れるようなことはありませんので、安心してご相談ください。
(司法書士法第24条、司法書士倫理第10条)

11/07/12
