- ホーム » 相続・遺言の問題
相続の問題は権利関係が複雑になることが多く、司法書士・弁護士の手をかりなければならないことがしばしば見られます。
相続人同士の利害の対立を未然に防ぐためにも普段から相続に関する知識を身につけておくことが大切だと感じています。
私たち司法書士は、相続後の不動産の名義変更、家庭裁判所への申立書の作成、遺言書作成など相続手続全般のアドバイスから各種手続のお手伝いをいたします。
何なりとご相談下さい。
たとえば、こんなご相談があります。
- 先日祖父が亡くなったが、誰が相続人になるのか分からない。
- 子供がいないが、私が亡くなった後の妻のことが心配である。
- 行方不明の相続人がいる。
- 先日、不動産の名義を確認したら、ひいおじいちゃんの名義のままだった。
- 遺産分割の話し合いがつかない。
- 遺言の書き方がわからない。
- 父親が借金を残して亡くなってしまったので、相続放棄をしたい。
相談には、あなたやご家族などのプライバシーに関することも伺わなければならなくなります。
しかし、司法書士には法律等によって依頼者の秘密保守義務が課せられています。
他人に漏れるようなことはありませんので、安心してご相談ください。
(司法書士法第24条、司法書士倫理第10条)

11/07/12
