司法書士って何者?
国家資格

国家資格である司法書士になるには、年1回の司法書士試験に合格しなければなりません。
また、簡裁訴訟代理関係業務を行うためには、法務大臣の認定が必要になります。
これは、所定の研修を修了し、認定試験に合格しなければなりません。

街の法律家

弁護士と比べて、地方の小さな街にも司法書士は必ずといっていいほどいるため、「街の法律家」と呼ばれています。
身近におきたトラブルを誰かに相談したいが、誰に相談していいかわからないという時には、「街の法律家」である司法書士を訪ねてみて下さい。
あなたの街にも、きっと居るはずです。

司法書士の業務

① 登記又は供託に関する手続について代理すること。
② 裁判所,検察庁又は法務局に提出する書類を作成すること。
③ 法務局長に対する登記又は供託に関する審査請求の手続について代理すること。
④ 簡裁訴訟代理等関係業務を行うこと。
⑤ ①~④の事務に関して,相談に応じること。
但し、④の業務については,法務大臣が認定した司法書士に限り,行うことができます。

もっと詳しく知りたい方は、「日本司法書士会連合会」のホームページへアクセスして下さい。